2回目の「茹でる」調理実習で、じゃがいもを茹でました。1回目の青菜とは違い、じゃがいもを茹でる時には時間がかかるということや、竹串を使って火が通っているか確認することなどを実習を通して学んでいました。じゃがいもを茹でている間に、調理用具の洗い物を済ませる姿も見られ、回数を重ねるごとに手際が良くなっていきます。いつもは作ってもらう料理ですが、自分でも作れるという経験を通して「家族の一員として自分が作って、食べてもらいたい」と言っています。自分ごととして家庭の仕事を考え、実践していきたいと思う姿を嬉しく思います。ぜひ、ご家庭での調理にも生かす場を作っていただけますとありがたいです。


