昨日、6年生になって初めてのたてわり遊びを行いました。みんなの顔と名前を覚えることができるように、遊びのルールを工夫したり、相談しながら進めたりする姿に、高学年としての頼もしさを感じました。

また、ふり返りでは、うまくいったことや反省点を挙げるだけでなく、次にどう生かしていくかまで考えて書くことができていました。

これからも、下級生を思いやりながら、自分たちで考えて行動できる6年生として成長していってほしいと思います。

【児童の感想(一部抜粋)】

ルール説明の時や、はじめの言葉などを言う時にハキハキと喋ることができた。また、遊ぶ時にわからない子がいた時に優しく教えてあげることができた。反省点は、爆弾ゲームの準備がしっかりできていなかったところだと思う。次は、他の遊びをする時には、もう少し念入りに準備をしてから遊びができるようにがんばりたい。

今日は、名前何でしょうゲームをしました。予定では終わらないと思っていたのに、全員できるようなペース配分にできて,本当によかったです。さらに、5分余ったので,じゃんけん大会までしました。そこでも盛り上がってよかったです。担当の先生は、「臨機応変」という言葉を使って今日のたてわり遊びは良かったと言ってくれました。なので、この1年の目標は、「臨機応変」を合言葉にして頑張りたいです。楽しかったです。