理科の学習では、「水のすがたと温度」という単元を学習しています。2月9日(月)の授業では、「沸騰のときに出る泡の正体を調べよう」というめあてで学習を進めました。子どもたちは、三角フラスコの水を沸騰させたときに出る泡の様子を注意深く観察し、泡の正体について考えていました。また、水の量の変化にも気づくことができ、めあてに沿って意欲的に学習する姿が見られました。今後の授業でも、気づきを大切にしながら、主体的に学びを深めていってほしいと思います。